視覚情報処理

〜 コントラスト・画像変換 〜



安定した山岳写真の特徴量の評価

写真撮影時に,最適な構図を決定するための評価を行います。
原画像 結果画像
原画像
輪郭の解析
結果例






画像傾斜角を示す特徴量の解析と視覚的傾斜角との関係


写真撮影時の撮影場所や姿勢によって、傾斜の発生した 画像を視覚的な成立画像に自動補正する。
エッジ方向の変化量

画像の傾斜
提案
正立画像

0、90度に分布が集中
エッジ方向ヒストグラムを用いた角度検出
人の視覚実験による結果
提案手法による結果






GAによるカラー画像の適応型コントラスト改善


画像の空間的特徴量を評価しながら、GAを用いることによって、入力画像に応じたよりコントラスト感の高いカラー画像を生成します。



原画像 輝度線形変換法 GAを用いた手法
LUTの推移(Rチャンネル)





視覚的コントラストへの影響要因の解析


画像の視覚的なコントラストに影響を与える各種の要因と、これら要因間 の関連性を解析します
各種要因間の関係




エッジ方向と強度を用いた濃淡画像の拡大


原画像のエッジ(濃淡の差)の方向と強度を計算し、これをもとに補間処理 を行い、なめらかなエッジ表現の拡大画像を得る。
基本概念 補間の手順
実行結果




空間的特徴量評価に基づくコントラスト強調


画像の空間的特徴量を評価しながら、GAを用いることによって、入力画像に応じたよりコントラスト感の高い画像を生成します。


原画像 輝度線形変換法
ヒストグラム均等化法 GAを用いた手法
輝度入出力関係の推移





移動物を多く含んだ映像からの背景画像生成

人通りが多い道路や繁華街などでは,移動物が含まれない完全な背景画像を取得することが難しい。
本研究では,常に移動物が含まれるシーンから移動物が存在しない背景画像を安定して生成します。

原映像の一部 生成された背景画像


動画像からの微動人物の抽出

デスクワーク中の人物は見かけでは静止しているが,長期的に見ると微動をしていることが分かる。
この性質を利用し,ほとんど動かない人物でも,抽出を可能にします。

原画像の一部 人物抽出結果画像





その他


    視覚的群化要因に基づく主観的曲線の検出
    画質の定量的評価と視覚的画質改善手法
    新しい擬似濃淡表示法





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